Newhouse

2023.4.25 / newhouse

今、一番オススメの間取り。1階ウォークインクローゼットで生活が格段に楽になる

ウィルホームで家づくりをする多くの方が、1階にウォークインクローゼット(WIC)を置く間取りを採用しています。
2階の寝室に配置することがイメージがあるWICですが、現代家族の暮らしには「1階ウォークインクローゼット」の方が実はメリットが沢山。

今回は1階WICの魅力やより便利にするための間取りのポイント、ウィルホームの事例をご紹介します。

あらゆる不便を解消! 1階ウォークインクローゼットをオススメする理由

ウィルホームが1階ウォークインクローゼット(WIC)をオススメする一番の理由は「とにかく生活が楽になるから」です。

1日の行動を振り返ると、実は「1階にWICがある方が便利」と皆さん気が付くのです。
例えば、毎日の生活でこんな不便さを感じたことはありませんか?

 

「1階で干した洗濯物を、2階の寝室や子ども部屋にそれぞれ持っていくのが面倒」

「朝起きて1階で朝食を食べたり洗面台で準備をした後、2階に戻って着替えるのが面倒」

「朝の忙しい時間に、2階に行って子どもの服を用意するのが大変」

「帰宅後、部屋着に着替えるために2階にいくのが面倒」

これらの「面倒だな」と思うことを解消してくれるのが1階WIC。
1階のWICに、家族が毎日着るもの(仕事着や制服など)・下着類・お子様の服・部屋着などを収納すれば、上記で書いたような不便さがなくなります。

 

洗濯後は2階に上がらずWICにまとめて収納。

朝は1階だけで準備が終わり、忙しい朝の家事時短に。
帰宅後は疲れた体で2階に行くことなく、すぐに部屋着に着替えてリビングでゆったり。

このように1階にWICがあるだけで、毎日の生活がグンと楽になることが多いのです。

1階WICをより便利にするには、〇〇か〇〇と繋げよう

1階ウォークインクローゼットの間取りをより便利にするために「ランドリールーム」か「パントリー」と繋げることをオススメします。

WICとランドリールームは部屋を分けず、一体型の間取りにすることも多いです。干し終わった洗濯物をゼロ距離ですぐに収納できます。重たい洗濯物を持ち運ぶストレスが減りますね。

 

WICとパントリーを一体化したり、部屋をつなげると、収納を1箇所にまとめられるというメリットがあります。
家のあちこちに収納スペースを置き移動を増やすよりも、収納を1箇所にまとめた方が使うときも、収納する時も楽ちんです。
収納下手な方も「ここには何でも収納できる」というスペースがあると片付けもしやすくなります。

 

さらに、オススメな間取りは1階WICの近くに寝室を置くこと。朝や寝る前の準備も1階で全て完結するので、暮らしやすさが格段に上がります。
階段の上り下りもないので、老後も安心な間取りです。

 

ウィルホームの住まいは湿気対策も安心

お客様の中には「洗濯物を干すスペースと収納が一緒の部屋で湿気は大丈夫なの?」と聞かれますが、安心してください。

ウィルホームの住まいは気密対策がしっかりとされているので、効率よく家の中を換気する仕組みができています。
また、壁材に珪藻土を使用することもオススメ。珪藻土は調湿作用に優れており、湿気が気にならない空間をつくりだします。

湿気に困らないので、WIC&ランドリールームといった間取りも実現できるのです。

1階ウォークインクローゼットはこんなメリットもあり

生活が楽になる以外にもウォークインクローゼットには様々なメリットがあります。

 

メリット:バルコニーのスペースをカットできる

最近は共働き夫婦が多いため、洗濯物を外干しする人も減っています。そういった背景もあり2階のバルコニーをつくらず、1階にランドリールームを設ける間取りが主流になっているのです。

バルコニーがないことで、2階の面積を2〜3坪減らすことができます。さらに、バルコニーを作るには洗濯物を持って歩く通路が必要になり、2階のホール部分も大きくなりがちです。
こういった無駄なスペースを減らせば、暮らしやすさはもちろん、家づくりのコスト削減にもなります。

 

メリット:無駄なスペースをつくらずに済む

1階にWICを配置すると、1階の坪数が少し大きくなりますが、2階にバルコニーをつくるよりも総坪数は少なく済むことが多いのです。

WICの場合、廊下 兼 収納スペースとして空間を活用できます。歩くだけの廊下スペースを省くことで、無駄のない暮らしやすい間取りを実現しやすくなります。

 

メリット:重たい荷物を2階に運ぶ必要がなくなる

1階のWICを広めにすれば、2階まで運ぶのが難しい重たい荷物も収納しやすくなります。
重たい荷物を持って階段を上り下りをするのは、転倒など怪我の危険性もありますが、1階WICがあれば安心です。

ウィルホームの1階ウォークインクローゼットのオススメ間取り

1. 行きたい場所にすぐ行ける動線

玄関→洗面台→ランドリールーム&WIC→キッチンが回遊動線で繋がっている間取り。写真の右手側に行くと洗面台に、まっすぐ行くとリビングに行ける動線です。

キッチンからランドリールーム&WICが直結しているので、料理をしながら洗濯物を干す、朝はお子様の服を準備するといった作業もスムーズに行えます。
家の中をバタバタと移動することなく、最短距離で行きたい場所に行ける間取りです。

 

2. 広々ユーティリティールームが便利の鍵

「とにかく楽な間取りにしたい」というご要望のあった住まい。こちらは玄関・シューズクローク→多目的なユーティリティールーム→キッチンを回遊動線でつなげています。

ユーティリティールームはウォークインクローゼット兼パントリーとして使うため、広々としたサイズを確保。食材から家族の服まで何でも収納できる大容量なサイズ感です。
収納場所を1箇所にまとめることで、洗濯物の収納や荷物の整理も楽になります。

 

3. 主寝室を1階にしてより便利に

こちらの住まいは、キッチン→水回り・脱衣所→ウォークインクローゼット→主寝室を回遊動線上に配置。写真の右に見える廊下からぐるっと1周できます。

洗濯物の動線が楽になるのは勿論、主寝室を1階に置くことで生活がより楽になるようにしています。

朝や帰宅後は、2階に上がらずリビング近辺で準備が完結。クローゼットを経由して寝室に行くので、明日の洋服や荷物を準備してから就寝といった流れもスムーズにできます。
1階で生活が完結するので、老後の暮らしも安心です。

プランのご提案は無料 まずはお問い合わせください

ウィルホームの住まいは自由設計の注文住宅。お客様の生活に合わせた間取りをご提案しています。
施主様の多くが「間取りが気に入った」という理由で、弊社との家づくりを決めています。

また、間取りの提案は無料で行っています。あなたの日々の生活や何を不便に思っているかなどをお聞きし、最適な間取りをお出しします。

 

ご希望の方は、お気軽にメールでお問い合わせください。
また、定期的に完成見学会も開催しています。実際に間取りを体感し、その便利さを実感してみてください。

お問い合わせはこちら
http://www.t-kensou.jp/contact/

見学会情報はこちら
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