有限会社高橋建創(ウィルホーム)

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2019.3.23
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白と木のシンプルな佇まい。17坪+ロフトでもぜいたくに。おおらかに。

狭いとは言わせない、床面積17坪+ロフトの、小さなお家。

狭小住宅、なんてよく言われる言葉ですが、こんな表現をしていますと「狭そう」とマイナスなイメージに捉えてしまうかもしれませんね。

でも今回ご紹介するこちらのお家は、狭いと感じさせない工夫がたくさん詰まったお家だと思います。

光をふんだんに取り込み、白と木の良さを最大限に引き出した狭さを感じさせない工夫と使いやすさを実例をもとにご紹介します。

白を基調として無垢の木のやさしさが薫るシンプルな空間です。奥行きのある長方形なので、家具を置かずに収納場所を使いやすい場所に設置しています。

また、家事など一つ一つの細かい所作を想定して使いやすい手作りの造作をしつらえ、無駄のないスペースを意識的に作り出します。

窓は南からの陽が小上がりの和室に差し込みます。狭い条件であっても、リビングからのつながりを出すことで圧迫感は感じられません。

 

例えば階段もストリップ階段とアイアンの手すり、天井の格子(スノコ床)にすることで、リビングに居ても開放感がより感じられます。

 

奥のキッチンはゴミ箱が収納できるリクシル製リシェルを使用。キッチンの反対側は調理、食卓、食器収納もできる一台で三役をこなす収納兼ダイニングテーブルがあります。

 

リビング側からの収納兼ダイニングテーブルは、施主様の大好きな読書のための本棚が並びます。食卓テーブルは折り畳むことができるので、使わないときはお部屋を広くつかえます。

 

こちらはリビング収納と腰掛けができるベンチ型収納です。本棚から本を取り出して読書をしたり、趣味の裁縫道具をキャスター付きの造作ボックスに入れれば、お部屋の好きな場所で楽に道具を出し入れできます。

 

玄関からみたLDKです。やさしい杉の木の風合いと広がりを感じさせる白の空間はとても17帖とは、と狭さを感じさせません、

南と東からの窓からは光が差し込み、無垢杉のフローリングはその角度によって淡い表情を変えてくれます。

こちらは2階からロフトを見上げた画です。2階の廊下とロフトは格子(スノコ)床になっています。この利点はどこにいても光の明るさが一定になり圧迫感を軽減することと、シーリングファンで空気や温かさを1階からロフトまで循環できることです。

手前のスペースは洗濯物を干すスペースがあり、陽が差し込むベランダにつながっています。2階のバスルームから階段を上り下りすることなく、一直線で洗濯家事を完結できて、大変使いやすいと思います。

 

2階の奥にはバスルームと洗面があります。すっきりと使いやすい洗面台もオーダーメイドです。お家全体のやさしいイメージやデザインを細かな造作の木や配置にも木配ることは、居心地の良い空間を作るためには非常に大切なことです。

 

2階から上がった4帖半のロフト。造作の本棚にはたくさんの蔵書が連なることでしょうね。

 

いかがでしたか?

使いやすさや居心地の良さを私たちは一番大切にして、家づくりをしています。

永く暮らすごとに味わいのでる天然木をふんだんに使い、どんなに細かいことでも、すっきりと、心地よく暮らせるために。

さまざまな知見と経験から、みなさまの暮らしのイメージを形造っていくことが私たちの使命であり、喜びです。

私たちの家づくりをご覧になりたい方は、いつでもお気軽にご連絡ください。

 

2019.3.16
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いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

先日、完成間際の施主様邸へ写真撮影に行ってきました。

カメラマンに撮ってもらうのですが、ウィルホームスタッフも気づけない角度から

素晴らしい写真を撮影していただけるのでいつも感動しております。

ちなみに、弊社スタッフも何枚か撮りましたが、到底適いません。

 

近日中にHP内にてご覧いただける様になります。

それまで楽しみにお待ちください。

それでは

 

 

2019.3.9
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かわいい薪ストーブ

いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

先日、お客様が採用予定の薪ストーブが展示されてるラフラフ須賀川さんへ伺てきました。

ウィルホームも薪ストーブを入れるお客様が増えてきており、暖房や内観のアクセントになるのはもちろん、

火を見たり薪を割るライフワークを求めて導入される方が多いです。

ちなみに高気密高断熱を維持したまま薪ストーブは使えます!

詳しくはウィルホームまでご質問ください。

さて、話しを戻しますが、ラフラフ須賀川さん展示の薪ストーブはこちらになります。

なんだか薪ストーブって感じがしないモダンなかわいいストーブですよね。

ちなみに熱量も他の薪ストーブよりは低いものの、高気密高断熱の家には十分なサイズになります。

炉内の高さがないので薪を何本も入れることは出来ませんが、

多く入らないのはデメリットではなく、薪の節約をしつつ薪ストーブの力を十分に発揮してくれるので、

大きい薪ストーブで薪を節約して使うより、お得に暖かく使えるメリットがあるのがこのストーブの良い所です。

早くウィルホームの建物に入った雰囲気を見てみたいですね。

 

薪ストーブにご興味のある方は一度、ウィルホームまでご相談ください。

 

それでは

 

 

 

 

 

2019.3.5
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【収納計画】どうしてますか?

唐突ですが、マイホームの【収納計画】はどうしてますか?

見栄えや広さを優先させて収納については、「収納なんとかなる」なのか。

完璧に収納したいから収納本を参考に「今ある物は全部綺麗にしまいたい」なのか。

皆さんはどのように計画して家づくりを行っておりますか?

ちなみに・・ウィルホームは

≪ちょうど良い収納≫で計画します!

ウィルホームの考える≪ちょうど良い収納≫とは

・食品庫(パントリー)

・掃除用具入れ

以上2点を計画的に作ることでちょうど良い収納になると考えております。

当然と言われるかもしれませんが、実はただ作ればいいと言うわけではありません。

無駄に作りすぎたり、使いづらければ、せっかくの収納が台無しですよね。

ウィルホームでは以下の事に気を付けながら、収納計画をご案内致します。

 

・食品庫(パントリー)

最近では保存食やストック調味料入れに使っていた吊戸を設けることが減りました。

吊戸収納が減ってることに気づかず、住んでみたら収納に物足りなさを感じると思います。

最低でもタタミ0.25畳分の空間を用意することでかなり収納にゆとりができると思います。

プラス可動棚にしておけば更に快適に使えます。

・掃除用具入れ

掃除用具や機器もここ数年で変わりました。

コード式の大きい掃除機やバケツ・ホウキなどを納戸の床に置くことで収納してましたが、

充電式掃除機やロボット掃除機のなどのコンパクト掃除用具が増え、場所も取らなくなってきました。

それは良い事なのですが、壁掛けや充電スポット確保型などで、納戸型の収納では綺麗に収納しずらくなりました。

皆様のライフスタイルを尊重しながら提案はいたしますが、写真のような縦型掃除機収納や

ロボット掃除機用の収納などはすっきり見せながらも収納コーナーに無駄な面積など取らなくなります。

もちろん収納の中にはコンセントもついております。

住む人によって必要な収納がありますので、それはヒアリングの中で確認し追加していきますが、

収納がなさすぎる・やりすぎ収納にならないように【収納計画】も忘れずに行いましょう!

以下、参考写真の施主様邸です。

食品庫(パントリー)収納の家←クリック

掃除機・ロボット掃除機の家←クリック

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2019.2.23
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インスタグラム はじめてます。

いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

冬が終わりいよいよ来ます・・・・

 

花粉の時期が!

お打合せ中の皆様、これから二ヶ月弱ご迷惑をお掛け致します・・・(主に鼻水)

 

さて、最近は住宅デザインがSNS等で簡単に確認できる時代になってきました。

お気づきの方も多いかもしれませんが、ウィルホームでもインスタグラムをはじめました!

流行りもありますが、一番はウィルホームの家づくりを気軽に知っていただけたらなと思っております。

今までウィルホームで施工してくださった施主様の施工例を掲載して参ります。

ウィルホームではどんな家が造れるのか。

自分たちの家づくりイメージと合うのか。

是非確認していただけると嬉しいです。

また、HPに掲載してない写真のなども載せたりいたします。

楽しく見ていただいて参考になれば幸いです。

良かったらフォローしなくても閲覧だけでもしてください !!

↓↓↓↓↓↓クリック↓↓↓↓↓↓↓

  ウィルホームインスタグラム

 

読み取り用も!!

 

 

 

 

2019.2.9
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マイホームの意味

いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

今日はH様邸の上棟でした。

今日だけは他の現場に行っている棟梁も集まります。

スムーズに出来上がっていく家を見るのはうれしさと楽しさがあります。

 

H様から家づくりのご相談があったのは約2年前でした。

「家賃を払うのがもったいない!自分の資産にお金を払いたい!」から家づくりがスタートしました。

土地の選定からプラン予算の確定など、H様にはとても長いお時間お付き合いいただきました。

まだまだこれからですが、今までの家づくり計画が満足いくものに仕上げていこうと思います。

 

完成予定を皆様にも少しだけ・・・

 

 

 

 

 

 

2019.2.2
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建物付きの土地

いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

今年は解体からの新築案件が多く、建物着工計画を解体段階から検討をしております。

また、今は建物も勝手には壊してはいけませんので、解体してしまうと再建築不可・・・

なんてこともあるので注意が必要です。(解体前に建築会社に相談することをおススメします)

≪旧物置を解体して新居を建築します≫

 

さて、建物の解体からのお話しですが、ウィルホームでもお客様と土地を探す中で、

最近は建物付きの売地なども良く見かけるようになりました。

土地を買う上で、傾向としては「更地引渡し」を好まれて購入する方が多いのですが、

建物付きの場合でも悪くない場合があります。

不動産さんは土地の評価決める際、既存建物がある場合【解体費用】を見込んで土地の評価額を決めます。

例えば、地域の評価額1500万の土地で50坪前後の建物が建っていた場合。

そこから解体費を差し引いて1300万円で出すことがあります。

解体費用込で総額を考えると土地の相場価格になります。

また、解体費用自体も不動産の想定より安く上がるも場合もございます。

ただ難しいのは土地の全体像が見えないので、購入を戸惑ってしまうことだと思います。

敷地の広さや活用方法が見いだせず、あきらめてしまった方もいるのではないでしょうか。

できれば一度、工務店やハウスメーカーの提案を聞いていただくことで、解体後の敷地計画や総額予算の

確認をしてからでも良いと思います。

そうすれば土地探しにも幅が出てくるはずです。

家づくりよりも難し土地探し、いろんな情報を駆使して探さなければいけません。

ウィルホームでも購入希望の土地があれば間取りのご提案も行っております。

悩んでおりましたら是非ご相談ください。

良ければウィルホーム自社物件もご覧ください。【さくら地区 宅地】←クリック

それでは、、、

 

 

 

 

 

 

2019.1.26
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実物を見る大切さ

いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

今日は建築間際のお客様とリクシルショールムにお邪魔してきました。

ウィルホーム では展示場を完備していないので、図面上で確認をした上で実際のショールームにて最終決定を行います。

図面で見るのと本物を見るのではかなり印象が違いますのでウィルホーム では必ずショールームに行くようにしております。

 

ちなみにショールに行くタイミングですが、

新築やリノベーションの場合であればまずは理想の間取りが出来てから見学した方が、決めやすいですし、納得もしやすいのでおススメです。

その他にもウィルホーム ではお好きなメーカーのキッチンやお風呂などを選ぶことも出来ます。

お客様がキッチンやお風呂についてどのようにお考えかを相談して、ウィルホーム からご案内させていただきます。

性能重視なのか見た目重視なのか予算重視かをご判断して各種メーカーをご案内しながらキッチンなどをご提案させていただきます。

「どのメーカーを選んでいいかわからない」ときはまずは、キッチンの使い方やお風呂の好みを教えてください。

それぞれのメリットやデメリットを踏まえてお客様に合った物をご案内致しますね。

もちろんメーカーの指定があれば是非おっしゃっていただければと思います。

それでは…

2019.1.19
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コーヒーをいただきました。

いつもHPをご覧いただきありがとうございます。

最近は事務処理が多く事務所での業務が増えていく中、打合せの中お客様よりうれしいプレゼントをいただきました。

【自家焙煎珈琲 じゃ豆】さんのドリッブコーヒーです。

お客様の行きつけの喫茶店のオリジナル商品だそうです。

私もコーヒーは毎日飲んでいますが、正直味はそんなにわかりません、、、

ですがこのコーヒーは納得のいくおいしさ、香りでした。

ちなみにこちらのお客様は、コーヒー機材も含めてキッチン周りの雰囲気づくりを行っております。

満足のいくような家づくりをこれからもご提供できればと思います。

おいしいコーヒーありがとうございました。

施工予定図はこちら → H様邸施工予定図

 

 

 

 

2019.1.11
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アクセント階段

いつもウィルホームのHPをご覧いただきありがとうございます。

最近ウィルホームでも受注が多い造作階段についてお話ししていきます。

主に階段をアクセントに用いる家づくりの間取りはリビングの目立つところに階段を配置しております。

家族の気配が感じられるのが一番だと思いますが、家全体のイメージを決めるポイントですよね。

ウィルホームでは内観のテーマに沿って、木の階段やアイアンの階段をオリジナルで創っていきます。

木製階段は自社大工が造り、全体の雰囲気になじませます。

アイアンの鉄骨階段もフルオーダーで創ります。強めのデザインが特徴的です。

階段もどんな想いをこめて創るか、ポイントの高い部分になります。

気になった方は是非施工例もごらんください。

施工例はこちら→ウィルホーム施工例

それでは

 

 

 

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