【施主様が語るその後 #4】設計士が自宅を任せた理由。1階で暮らしが完結する、家族想いの住まい。
妊娠をきっかけに、本気で動き出した家づくり。
Q:家づくりを考え始めたきっかけは何でしたか?
旦那様:早めには欲しいなとは思っていました。
きっかけとしては、まず土地探しから始めました。ハウスメーカーの土地紹介に行って、土地だけ見つけて。私は設計の仕事をしているので、当初は知り合いの工務店にも相談しましたが、価格が合わなくて。
そんな中、知人の紹介でウィルホームさんを知りました。

奥様:妊娠がわかったことも大きかったですね。土地探しを始めたのは妊娠してからでした。
実は、土地を購入した流れの中で「このままそのハウスメーカーさんで契約するんですよね」というような前提で話が進んでいる空気もあって。でもそこで一度立ち止まりました。
ローンや将来設計を相談していた方からの紹介でウィルホームさんを知り、改めて話を聞いてみようと。
自然素材やシンプルなデザインが、私たちのイメージに合っていました。

Q:他社も検討されていたということですか?
旦那様:展示場にも行きましたし、契約直前まで進んだ会社もありました。
奥様:大手さんも見ましたし、担当の方もとても熱心でした。
でも最終的な決め手は、デザイン性や木の雰囲気、自然素材の感じ、そして自由度の高さでした。

広いリビングと透明ガラス。「暮らしの実感」を最優先した設計。
Q:ウィルホームに決めた理由は何ですか?
奥様:コーディネーターの菅野さんのご自宅を見せていただいて「もうこれだ!」と感じました。他のお家も見せていただきながら進めましたが、やっぱりここだなと。
旦那様:私自身が設計士ではありますが、設計から施工まですべてウィルホームさんにお願いしました。
自分でも図面は描けますし、細かい部分まで見てしまう立場ではありますが、日々の仕事も忙しく、自分の家まで手をかけるのは現実的ではありませんでした。

だからこそ、安心して任せられる相手にお願いしたいと思っていました。
提案の仕方や素材の使い方、家全体のバランスがとても良く、デザインだけでなく納まりや施工のことまできちんと考えられていると感じました。プロとして見ても
信頼できる。その感覚があったから、自宅をお願いしました。

Q:設計で特にこだわったポイントは?
奥様:リビングの仕切りを透明ガラスにしたことです。
共働きで忙しいので、家事をしながら子どもの様子が見えるのが本当に助かっています。洗面台にいても様子が確認できるので安心です。
旦那様:1階で生活が完結する間取りにしました。2階は子ども部屋と寝室だけ。
今はほとんど1階で生活しています。

リビングはできるだけ広くしたいと思っていました。
小上がりとキッチン、リビングが一つにまとまって広がる空間をイメージしていて、それがきちんと実現できるか少し不安もありましたが、パース(完成予想図)で具体的に示してもらえたので安心できました。

大工の技、造作の手仕事。家づくりのプロが見ても感動した現場。
Q:建築中の印象はいかがでしたか?
奥様:主人はよく現場に来ていました。私は妊娠後期だったのであまり来られなかったですが、安心して任せられました。
旦那様:大工さんの仕事が本当に丁寧で、収まりも綺麗でした。手すりも既製品ではなく造作で、木の質感がとても良いんです。
カウンターも造作ですし、子ども部屋の勉強机も買わなくていいように作っていただきました。

あと、断熱施工には感動しました。施工中に見に行ったのですが、専門業者さんが担当されていて、隅々までしっかり施工されていました。
奥様:主人が設計士なので細かい質問も多かったのですが、それに丁寧に応えていただけました。

実際の暮らしでわかった住み心地
Q:実際に住んでみていかがですか?
奥様:築1年3ヶ月ですが、収納量も十分足りています。それに、生活動線が本当に完璧です。共働きで時間に追われる毎日ですが、とても暮らしやすいです。
旦那様:リビングが広くなって、子どもが楽しそうに走り回っています。そんな光景を見ると、この家にして良かったと感じます。


Q:もっとこうすれば良かったと思う点はありますか?
奥様:本来は2階に寝室があるのですが、今は結果的にリビングの小上がりで布団を敷いて寝ています。その小上がりの収納に三つ折りの布団が入らなくて。さすがに想定外でした(笑)。
住んでみて生活スタイルが少し変わったことで、マットレスや布団のサイズまでイメージできていれば、収納の奥行きをもう少し工夫できたかなと思います。

打ち合わせが楽しいと思える家づくり。それが一番の財産。
Q:これから家づくりをされる方へメッセージをお願いします。
奥様:打ち合わせから楽しく進められる会社さんを選ぶのがいいと思います。
住んでからも、打ち合わせが嫌だったと思い出してしまうよりは、「楽しくつくったな」と思える家づくりの方が、きっと長く心に残ると思います。
旦那様:家族がのびのび過ごせる空間をしっかりイメージして進めることが大切だと思います。
