Renovation

2021.8.26 / renovation

リフォームでより快適なテレワークスペースを!おすすめの設計やリフォームの5つのコツを紹介

コロナ禍で生活様式が変わった今、テレワークスペースや書斎がほしいという人が増えています。
そこで今回は、リフォームで快適なテレワークスペースを叶えるコツやおすすめの設計を紹介します。ぜひ、参考にしてください。

テレワークスペースや書斎をつくるおすすめリフォーム

①LDK内にワークスペースを造作
一番シンプルで手間がかからないのが、LDK内にカウンターを造作してテレワークスペースとして活用する方法。小さいお子さんがいて、目の届く場所で仕事をしたい方におすすめです。

また、リビングやダイニングで仕事をする際は、カウンター近くに造作棚を設置するといいでしょう。大事な書類が学校のプリントに紛れないよう分けて整理したり、仕事の道具をすぐに取り出すことができるので便利です。

リビングは家族がくつろいだり友人が訪れることもあり、インテリアに自然と馴染むワークスペースがいいですよね。
デザインや素材にこだわったウィルホームの造作家具なら、お家の雰囲気にもぴったり。サイズも合わせて作るので、デッドスペースもなくして快適なテレワークスペースを実現します。

部屋の一角をワークペースにリフォーム
廊下や階段など部屋の一角をテレワークペースにリフォームすることで、空間を無駄なく有効活用できます。

ここで重要なのは、テレワークスペースに何を置くか事前に考えて設計することです。

仕事で使う書類が多い場合は引き出しや棚を、パソコンを使用するならコンセントやライトなど。仕事で何が必要か、どんな設計だと便利で使いやすいかを知っておくことで、自分専用の快適なワークスペースをつくることができます。

また、寝室のクローゼット内にカウンターを置いてワークスペースとして活用するのも一つの手です。別部屋のように空間を分けられるので、より集中しやすくなります。扉を閉めればデスク周りを隠せるのもポイント。

増築して個室のテレワークスペース・書斎をつくる
部屋にこもって作業したい方やオンとオフをしっかり切り替えたい方には、増築して個室のテレワークスペースや書斎を増やすのがおすすめ。

仕事部屋としてのスペースを作ることで、プライベートとの境目がはっきりし、メリハリがつきます。オンライン会議が多かったり、家族の生活音が気になる場合は、個室として分かれている方が便利ですね。

テレワークスペースリフォームの予算

カウンターや棚を増やすだけの簡単なものから、一部屋増やす大規模なものまで、予算はそれぞれ異なります。

部屋の一部に造作カウンターを設ける
LDKや部屋の一部に造作カウンターをつけるリフォームの予算は概ね3〜5万円。一番手軽にできるので、仕事用の机や収納を増やしたいという方におすすめです。

部屋の一角をリフォーム
部屋の一角をテレワークスペースにするリフォームの予算は20万円からご案内しております。間仕切り壁やガラス戸など間仕切りの種類によって予算は変わりますので、細かい予算は事前にご相談ください。

増築して個室を増やす
書斎やテレワーク専用の部屋など、個室を新たに増やす場合、予算は50〜100万ほど。大規模なリフォームになりその分コストが高く、工期も長くなります。

予算に応じて、自分に合ったテレワークスペースのリフォームを考えましょう。

ここを抑える!テレワークスペースをリフォームする際の5つのポイント

ここからは、快適なテレワークスペースをつくるために抑えておきたい、リフォームする際のポイントを5つ紹介します。

テレワークスペースをどこに設置するか
LDK内や寝室、玄関の近くなどワークスペースの候補はいくつかありますが、家族構成や仕事内容によってそれぞれ最適な設置場所は異なります。どこに設置するといいか迷ったときは、ぜひご相談ください。

例えば、将来仕事で使わなくなる可能性も考えて、子ども部屋や趣味部屋など他の使い道ができるように場所を考えることもできます。ウィルホームでは、こういったお客様のライフプランに合わせたご提案もしています。

個室orオープンなスペース
ワークスペースを、個室にするかオープンなスペースにするか悩みますよね。

子育てや家事をしながら効率的に仕事がしたい方は、LDKや廊下の一角などオープンなワークスペースがおすすめ。静かな環境でないと集中できない方やオンライン会議が多い方は個室タイプのワークスペースが最適です。
ライフスタイルによって変わるので、事前にどちらが向いているかチェックしておきましょう。

仕事内容に合ったデスクの広さや収納力を
集中しやすいワークスペースは、仕事内容によっても変化します。書類仕事をするなら収納を増やしたり、パソコンを使用するならカウンターを広くするなど工夫をしましょう。コピー機などの道具を置くために、大きめの造作棚が必要になることもありますね。用途に合わせたカウンターや棚も、私たちにお任せください。

家族のライフスタイルに合わせることも大切
テレワークスペースを作る際は、一緒に暮らす家族のライフスタイルに合っているか考えることも重要です。

二世帯同居で祖父母や小さいお子さんが日中家にいることはよくあります。リビングで仕事をする間、周りの家族が常に生活音を気にして過ごすのはストレスになりますよね。そういった場合は、個室で書斎をつくるなど、LDKから離れた場所にワークスペースを設置するといいでしょう。

お子さんの面倒を見ながら仕事をする必要があるときは、様子が伺えるリビングにワークスペースがあると便利ですね。

照明や窓の位置もポイント!
集中しやすい環境づくりには、照明の明るさや窓の位置も重要。特にパソコンを使用する方は、自然光や照明がモニターに反射しないように工夫しましょう。

リラックス空間である寝室や、スペースを区切ったことで暗くなってしまった場所には、照明を設置して明るさを補う必要があります。また、照明器具は明るさを調節できるようにすると、時間や天候に左右されず、目の疲れ対策にもなります。

快適なテレワークスペースをつくるなら、ウィルホームでリフォーム!

家での仕事をもっと効率よく集中して行いたいなら、リフォームで快適なテレワークスペースをつくりませんか?
テレワークのお悩みやご要望がある方は、ウィルホームにご相談ください。カウンターや棚を造作する簡単なものから、書斎の増築までお客様にぴったりのワークスペースをご提案します。