Renovation

2021.8.26 / renovation

リフォームするなら今こそ抑えておくべき!コロナ対策5つのポイント

お家時間が長くなった今、新型コロナウイルスの家庭内感染リスクは少しでも減らしたいですよね。それなら、リフォームでコロナ対策しませんか?

今回は、ウィルホームのコロナ対策リフォームで押さえておきたい5つのポイントを紹介します。

あなたの家は安全?コロナ対策リフォームで見直したいこと

実は、家族が集まる家は3密になりやすいのです。家庭内感染のリスクを下げるためには、ウイルスを家の中に持ち込まない・広げないといった、対策をする必要があります。

また、コロナ禍で増えたリモートワークやオンライン授業など、環境変化による悩みも尽きません。「ワークスペースがない」「オンとオフの切り替えが難しい」など、仕事や勉強に集中できる環境が整っていないことが多いですよね。隣の部屋で誰かが仕事をしていると、周りの家族も気を遣って思うようにお家時間を楽しめないこともあります。お家で過ごす時間が増えた今、子どもが思いっきり遊びを楽しんだり、趣味を満喫できるような工夫も必要です。

ここからは具体的にどこを見直したら良いのか、コロナ対策リフォームで抑えておきたい5つのポイントを紹介していきます。

ここを見直す!コロナ対策リフォームの5つのポイント

玄関収納・手洗い場
家庭内での感染症を防ぐためには、まずウイルスを家の中に持ち込まないことが重要です。そこでおすすめなのが、玄関に手洗い場と収納を設けるリフォームです。

コロナ対策として一番大切と言われているのが手洗いうがい。玄関に手洗い場があれば、帰宅後すぐにウイルスを洗い流すことができます。帰ってすぐに手洗いうがいができる間取りは、リビングにウイルスを持ち込まないだけでなく、子どもの手洗いうがいの習慣化にもつながります。

また、玄関収納があると、外出先で衣服に付着したウイルスをリビングに持ち込むのを防げます。外で着たアウターや鞄をすぐにしまえるので、収納したらその場でまとめて除菌ができるのもポイントです。

使っていない空間をリモートワークスペースに
リモートワークやオンライン授業が増えましたが、ワークスペースとして使える部屋がない場合も多いかと思います。ウィルホームでは、あまり使っていない部屋やデッドスペースをリフォームして、ワークスペースとして活用する方法を提案します。

これまで、リビングや寝室の空いているスペースを利用している人が多くいましたが、テレビの音が聞こえたりベッドが近くにあったりするのは、とても集中できる環境とは言えませんよね。また、プライベートとの境目が曖昧なので、オンとオフの切り替えが難しいというデメリットもあります。コロナ禍で在宅勤務が増えたりオンライン授業がある場合は、ワークスペースの増築リフォームもご相談ください。

ウッドデッキで、お家アウトドアを楽しむ
映画を見たり本を読んだり、ゲームをしたり…お家時間の過ごし方に飽きてきたころだと思います。そんな方は新たに、ウッドデッキを設けるのはいかがでしょうか?

ウッドデッキがあると、家族でバーベキューをしたり、ガーデニングをしたり気軽にアウトドア気分が味わえます。家の中では遊び足りない子どもにとっても、遊びの幅が広がるのでおすすめです。

もちろん、映画や本などこれまでの趣味も、外とつながるウッドデッキだとまた違った雰囲気で楽しむことができます。家の中での生活が多い分、ウッドデッキで風や太陽の光など自然を感じられると気分のリフレッシュにもなります。

収納・パントリーを増やす
収納スペースやパントリーも、コロナ対策リフォームで見直すべき重要なポイントです。コロナ禍でネットショッピングやまとめ買いが増え、それをしまうための大容量収納のニーズがとても高まっています。何度も買い物に出かけるとその分感染のリスクも高まるので、なるべく外出する回数を減らしたいですよね。日用品や食料などをしまう収納スペースやパントリーは、十分な広さを確保しておくと便利です。

また、仕事帰りに毎日買い物に行くのは手間がかかります。家事の負担を減らすためにも、まとめ買いしたものを収納できるスペースが求められます。

インテリアをもっと使いやすく
「身支度や帰宅後の手洗いで洗面所が混み合う」「家で料理することが増えたが、キッチンが狭くて使いにくい」といった悩みはありませんか?ウィルホームでは、造作家具を含めたリフォームでもっと快適な空間を実現します。

例えば、洗面台はシンクの横にカウンターを設置。スペースにゆとりができるので、混み合うことなく家族一緒に準備することができます。広さが限られたキッチンは、造作棚で収納力をアップ。物をしまって調理台をスッキリさせると、料理もしやすくなります。

さらに、ウィルホームの造作家具は自然素材をたっぷりと使用。使いやすいだけでなく、やさしい肌触りや木の香りで心地よさも格段に上がります。

今こそ、リフォームでコロナ対策を

コロナ時代の新しい生活様式に合わせて、住まいづくりも見直す必要があります。住まいの在り方が変わった今、リフォームでお家をもっと快適にしませんか?コロナ対策リフォームをお考えでしたら、ぜひウィルホームにご相談ください。