Renovation

2021.8.31 / renovation

ダウンライトや間接照明でおしゃれに!リフォーム時の照明選びのポイント

お家のインテリアとして欠かせない「照明」。何気なく選んでいるかもしれませんが、実は照明一つでお部屋の雰囲気はガラリと変わります。

お家時間も増えた今、「もっとお部屋をオシャレにしたい」「なんか物足りない」と感じている方も多いのではないでしょうか?照明はリフォームの中でも手軽に施工ができ、お部屋の雰囲気を変えるのにうってつけ。

今回は、リフォームや注文住宅を考えている方に、お部屋をおしゃれにするための照明選びのポイントを解説します。

照明の種類と使い分け

照明の種類はさまざまですが、今回は代表的な4つの照明の特徴、使い分け、工事の有無を解説します。

1.間接照明

間接照明とは、照明器具の光が壁や天井を照らし、その反射光を利用した照明です。
天井から床に直接光を当てる直接照明と違い、柔らかで温かみのある光になります。間接照明は器具自体のコストも高く、さらに工事代も必要ですが、おしゃれな部屋にするにはぴったりです。

おすすめの使い方

間接照明は、おしゃれなカフェやバーなどで使用されていることも多く、センスのよい空間を演出するにはぴったり。お家で使うなら、寝室やLDKでの使用がおすすめです。

寝室に使うと落ち着きのある雰囲気になり、より寛げる空間になります。また、間接照明の光は目にもやさしいので、LDKに使えば家族みんなが心安らぐ空間をつくり出します。

お子様が中々寝付かない…と悩んでいる方は、寝室やLDKの照明が明るすぎるのかもしれません。間接照明の柔らかな光は小さなお子様にもおすすめですので、ぜひ設置を検討してみてください。

工事の有無
間接照明は床下や天井に隠すような形で設置するので、基本的に工事が必要になります。ちなみに、隙間の寸法など細かい設計をしないと、柔らかい光の演出が叶いません。間接照明の良さを活かすには、ウィルホームのように工事実績がある会社に依頼するのが一番です。

 

 2.シーリングライト

一般的に最もよく使用されている照明です。一台で部屋全体を明るくし、なおかつ価格も安価なので使い勝手も抜群です。

おすすめの使い方

お部屋を均一に明るくするので、LDKなど広い空間に使うのがおすすめです。
ただし、ウィルホームの家にはデザイン的にあまり合わないので、メインではあまり使用していません。廊下や収納スペースなど、暗くなりがちな場所にさり気なく使うことが多いです。

工事の有無
既についているシーリング金具にライトを付ける場合、電気工事を行う必要はありません。

 

3.ダウンライト

ダウンライトは、天井に埋め込むタイプの照明です。照明が隠れるので、お部屋のデザインを邪魔しないのが特徴。インテリアにこだわりたい人におすすめです。

おすすめの使い方

ダウンライトは光が照らす範囲が狭く、下方を集中的に明るくするのが主流です。ほどよく暗く落ち着いた雰囲気になるので、ダイニングや客間、書斎などに使うのがおすすめ。あるいは、絵画を飾った場所をピンポイントで照らすという使い方にもぴったりです。

工事の有無
ダウンライトは天井に埋め込むので工事が必要です。新築を建てる際やリフォーム工事で取り付けます。

 

4.ペンダントライト

ペンダントライトは、天井から吊り下げて使います。取り付けるだけでオシャレな雰囲気になると、インテリアとしても人気です。

おすすめの使い方

ペンダントライトは、メインで使うよりも、インテリアのワンポイントで使うのがおすすめです。ウィルホームではダイニングテーブルにつけて、お料理や手元を明るく照らすといった使い方をします。

工事の有無
配線器具やダクトレールがある場合、ご自身で取り付け可能です。配線を直接接続するタイプは、工事が必要なので要注意。リフォーム工事でも手軽に取り入れられます。

照明でおしゃれな部屋に!照明の選び方や設置のポイント

次に、より素敵な空間にするために抑えておきたい、照明の選び方や設置のポイントについて紹介していきます。

照明を付けすぎない!

ウィルホームが照明を設置する際に、大事にしているのは「空間の陰影です」。正直、多くの住まいは”明るすぎる”ように思います。夜でも照明で家全体が明るいため、精神的にも落ち着かない空間になります。

例えば、ウィルホームではダウンライトを等間隔にずらっと配置せず、ダイニングに2箇所ぎゅっと寄せて付け、スポットライトのような使い方をします。
必要なところだけを明るくし、陰影の濃いメリハリのある雰囲気をつくりだすのです。

夜は落ち着いた光の中で過ごす方が寝つきも良くなります。「明るいから良い」のでは無いので注意しましょう。

どんな雰囲気にしたいか考える

照明を選ぶ際は、まず部屋をどんな雰囲気にしたいか考えましょう。ほどよく暗いムードのある雰囲気にするか、明るく使いやすい雰囲気にしたいのか、理想の空間に合わせて照明を選びましょう。

ちなみに、日本の家は部屋全体を明るくする直接照明が主流ですが、欧米はLDKにも間接照明を使います。

その部屋で何をするか考える

照明選びは「何をする部屋なのか」を考えるのも重要です。書斎で仕事をするなら部屋全体を明るくし、作業に集中しやすい環境に。

あるいは書斎で読書やゆっくりすることが多いなら、手元を集中的に明るくする照明や、間接照明で落ち着いた雰囲気にするのもおすすめ。
部屋の目的によって、照明を使い分けましょう。

アクセントとして使う

お部屋がなんか物足りないと感じたら、おしゃれな照明をアクセントとして取り入れてみては?
ペンダントライトはデザインも豊富なので、一つ取り入れるだけでもお部屋がぐっとおしゃれになります。あるいは、間接照明で光と影のコントラストを楽しむバーのような雰囲気にするのもおすすめ。

ウィルホームの家はシンプルなデザインが基本ですので、照明をアクセントとして取り入れています。夜も落ち着いた雰囲気になり、ゆっくりと過ごせます。

照明選びはウィルホームにお任せください

照明と一口に言っても、特徴や使い方は多種多様です。新築注文住宅やリフォームを考えている方は、ぜひ照明選びにもこだわってください。照明一つ変えるだけで、おしゃれで雰囲気の良い空間が叶えられます。

困った場合は、ぜひプロにご相談ください。ウィルホームでは照明選びもこだわっているので、より理想に近い照明をご紹介します。